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デリケートゾーンの洗い方続きその2

『デリケートゾーンの洗い方続きその2』

いくら一生懸命、デリケートゾーンを洗っていても、その方法が間違っていては、かゆみやニオイなどの症状は改善しません。

もし、「やり過ぎているのかも」と思い当たったら、まずは、「表面をせっけんで洗って、後はしっかりを洗い流す」といった方法でやってみましょう。通常はこれで十分です。

中には、膣の仲間で洗うのが習慣になっていて、入浴した際などに何もしないのを不安に思う人もいるでしょう。

が、膣の中はちゃんと清潔を保つ独自のシステムがあります。自浄作用があるのです。

膣の中には乳酸菌の仲間である「デーデルライン桿菌(かんきん)」が住んでいて、膣内にあるグリコーゲンを栄養に繁殖しています。

この菌が作る乳酸が、膣内を常にPH4程度の賛成に保っています。このおかげで、雑菌の繁殖を抑えることができるのです。

が、自分で洗ってしまうと、このグリコーゲンやデーデルライン桿菌、乳酸まで洗い流してしまい、膣内のバランスを崩してしまいます。

ですから、洗うといっても外陰部だけで十分なのです。

ただし、「おりものが多い」「生理の前後になると、デリケートゾーンからいつもと違う強烈なニオイがする」「パートナーから、陰部のニオイが気になるといわれた」という人は、対策が必要かもしれません。

一般的なせっけんではなく、デリケートゾーン専用の製品を使うことを考えてみましょう。

もちろん、この場合であっても、膣の中まで使う必要はありません。


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