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デリケートゾーンの洗い方続きその1

『デリケートゾーンの洗い方続きその1』

デリケートゾーンは入浴時にほかの体の部分と一緒に洗っているでしょう。が、特別に注意しましょう。

ただ、膣の中まで洗う必要はありません。膣には体が持つ自然の洗浄力がありますので、それに任せましょう。

それなのに、ボディーシャンプーなどを使うとしみてしまって、よくない刺激になる可能性があります。

また、外陰部もスポンジやタオルでゴシゴシやってはいけません。デリケートな肌質の部分なので、傷にしてしまう可能性が高いです。

もともと雑菌が多く、湿り気がちなところに傷がつくといっぺんに雑菌が増殖してしまいます。

そうなれば、一層衛生状態が悪くなり、炎症、かゆみ、ニオイが発生・悪化してしまいます。

では、どのように洗えばいいのでしょう。

まず、一般的なボディーシャンプーはあまりオススメできません。多くは合成の界面活性剤を配合しています。これがお肌へよくない刺激となるのです。

ボディーシャンプーを使うのであれば、ここはお金を惜しまずに、天然成分主体の製品を選ぶようにしましょう。

また、固形せっけんであれば、それほど神経質になる必要はありません。特殊な成分が配合されているような高級品よりも、ごくごく一般的なものの方がいいぐらいです。

また、スポンジやタオルは使わない方がいいです。これは顔の洗顔と同じです。硬めに作ったせっけんなどを泡を手に取り、直接こするのではなく、泡だけが接触するようにして洗います。

「しっかり洗う」というのは、力任せに洗うことではないのです。


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